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ジャーナルおもちゃ王国

風船2000個で15周年祝う 人気施設のリニューアルも

  • 来場者がバルーンをリリース

 ㈱おもちゃ王国(玉野市滝1640-1、高谷昌宏社長、資本金5000万円)は4月29日、「遊びの創造ランドおもちゃ王国」開園15周年を記念し、体験型施設のオープンやセレモニーを実施した。

 当日は、開園に合わせシーゲルンⅡ世ら同王国のキャラクターが来場者を出迎え。来場した子どもたちに2000個のバルーンを配り、空高くリリースし周年を祝った。また、おもちゃパビリオン「リカちゃんハウス」「タミヤワールド」を移設オープン。リニューアルに伴い両施設ともスタッフを常駐させ、ミニ四駆の工作教室や人形の着せ替え案内など、より体験色を打ち出す内容とした。アニバーサリーテーマの「つなぐ」にちなみ、家族で一緒に作業できるスペースを設けている。

 同27日には、遊びながら科学を学ぶ「おもしろ科学館」、アンパンマンのおもちゃなどで遊べる「ピノチオ館」を先行オープン。高谷社長は「15周年を迎えられたのは地域の子どもたちのおかげ。今後10年、20年と続くよう施設を充実させていきたい」としている。

 おもちゃ王国は1996年4月にオープン。累計の入園者数は約550万人。FCにより全国展開を進め、現在5カ所で運営している。

本誌:2011年5.23号 19ページ

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