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ジャーナルアリオンシステム

画面で患者呼び出し 病院待合室用に開発

  • 呼び出しディスプレーと管理画面

 ㈱アリオンシステム(岡山市北区柳町2-4-23、山本篤憲社長、資本金1000万円)は、このほど、診察の順番が来るとディスプレーで知らせる「待合室インフォメーションシステム」を開発した。

 受付時に整理番号を発行、医師が診察室のパソコンで呼び出し操作をすると待合室のディスプレーに整理番号を表示する。従来タイプでは呼び出し情報だけが表示されたが、パソコン用テレビチューナーを取り付ければテレビ画面も映すこともできる。

 そのほか、待ち時間や人数、内容を編集できるPR用テロップも表示。携帯電話から受け付け、順番が近付くとメールで知らせる機能も備える。

 予約なしの患者が多い小規模医院などを対象に展開したい考え。価格はサーバー設定費用を含め60万円。すでに新規開業の松浦皮膚科医院(同市)に納入した。

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