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ジャーナルサピックス

本社で50周年記念式典 震災受け手作りで実施

  • 100周年へ新たな決意

 総合ビル管理、産業廃棄物処理など展開の㈱サピックス(岡山市中区浜1-6-24、浅原道尚社長、資本金2250万円)は、5月1日、創立50周年記念式典を行った。

 震災への配慮などから手作りの式典を企画。研修室を会場に、本社スタッフのほか東京、名古屋、関西、長野の各支店長、来賓ら約70人で実施した。

 浅原康幸会長が、「これまで以上の努力で地域、社会に求められる企業として力強く前進し、100周年に向かって頑張ろう」とあいさつ。将来九州にも支店を開設し、従業員2000人規模を目指すなどビジョンも示した。

 その後懇親パーティーを開催。資源リサイクル事業部の武本宣明部長がリーダーで、瀬戸内市で活動する名刀太鼓(瀬戸内市)が会場を盛り上げた。

 同社は、1962年5月1日に清掃業の中国美装㈱として設立。事業分野を拡大し96年サピックスに社名変更。売上高は21億円(2011・3期)、従業員900人。

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