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ジャーナル岡山情報文化研究所

消費意向が大幅下落

 (協)岡山情報文化研究所(岡山市)が実施した3月の岡山生活者意識調査で、翌月の消費意向得点は45.6で、前月の調査から4.6ポイントとかつてない大幅な下落となった。

 男女別では男性、年代別では20代の落ち込みが目立っている。一方で、「住んでいる地域」への満足度では前月比7.6ポイント増の32.1(「満足」と「不満」の差)と過去最高値で、東日本大震災が県民の意識に大きな影響を与えた結果が浮き彫りとなった。

 同研究所は、㈱ビザビリレーションズのメルマガ会員から県内在住の男女260人をモニターとして抽出し、毎月下旬にインターネットによる意識調査を実施している。

本誌:2011年5.23号 21ページ

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