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ジャーナル庄建

重量鉄骨住宅の相談会 8月まで定期的に開催

  • 個別相談で住まいづくりを支援

 重量鉄骨住宅「フォーミュラハウス」を展開する㈲庄建(倉敷市下庄785-3、平松良一社長、資本金500万円)は、岡山市北区今2-8-4のトーヨーキッチン&リビング㈱岡山ショールームで「鋼(てつ)のソムリエ デザイン&構造相談会」を開始した。

 重量鉄骨住宅の特徴やメリットを周知することが目的。会場には、重量鉄骨のサンプルや建築物の模型、施工実績写真などを展示し、提携するデザイン事務所とともに個別相談に応じる。4月23、24の両日行われた第1回相談会は、商談中の顧客などを中心に集客。1階部へのガレージや連続した大型窓の設置など、柱と梁を剛接合して支える構造で、耐久壁が不要な鉄骨住宅ならではの相談が多く見られた。

 8月まで毎月2日間のペースで実施。次回は、5月28、29日に、狭小地の有効活用をテーマに開く。

 また、相談会に合わせて、ホームページ(http://鋼のソムリエ.jp)を開設。施工事例や最新情報などを随時更新する。

 同社は、10年前から重量鉄骨住宅事業に着手。住宅、店舗、店舗併用住宅など約50棟の施工実績を持つ。完全自由設計で、坪単価は約60万円。平松社長は「木造であきらめていた要望でも解決できることが多い。鉄を取り扱うプロとして、さまざまな相談に応え、重量鉄骨住宅の良さを広く伝えていきたい」としている。

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