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ジャーナルインパム

最新デジタル印刷機導入 フィルム印刷なども可能

  • 最新型のデジタルオフセット印刷機

 シール印刷などの㈱インパム(岡山市南区洲崎1-2-13、岩田冨士夫社長、資本金2740万円)は、このほど、最新型のデジタルオフセット印刷機を導入した。

 米国ヒューレット・パッカード社製の「インディゴWS6000」で、2005年に導入した旧タイプに比べ、印刷可能な素材はシールからフィルムや厚紙などに拡大。印刷スピードが分速16mから同32mにアップしたほか、印刷可能な素材の幅が最大60㎝から98㎝に広がった。また版下が不要で、デザインや色を小ロットで変更できる。

 中国地方での導入は初めて。投資額は1億5000万円。メーンの食品向けのほか、化粧品など新規分野への営業を積極化する方針。

本誌:2011年5.23号 7ページ

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