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ジャーナルリョービシステムサービス

「ジョブアカデミー」開講 基金訓練活用し介護人材養成

 ソフトウエア開発、人材派遣業などの㈱リョービシステムサービス(岡山市中区藤崎564-5、小嶋光信社長、資本金3000万円)は、5月9日、岡山市北区奉還町1-2-1のMKビルに「リョービジョブアカデミー」を設立した。

 国の緊急人材育成支援事業による基金訓練を活用し、不足する介護現場のマンパワーを育成するのが狙い。30人が受講し、半年間の訓練(1日5~6時間)でホームヘルパー2級以上の資格を取得し、介護分野への就職につなげる。

 基金訓練の実施には受講者の定員、施設規模、講師などの基準を満たす必要があり、新規訓練設定奨励金200万円(訓練期間6カ月以上、定員20人以上)、受講者1人につき月6万円の訓練奨励金が給付される。受講者の負担はテキスト代などの実費(2万円程度)のみ。

本誌:2011年5.23号 18ページ

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