WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル岡山県産業振興財団

部品ニーズ調査3件成約 発注計画は96件に上る

 (財)岡山県産業振興財団が全国のメーカーを対象に実施した部品調達状況調査で、東日本大震災で影響を受けた企業から、5月11日までで県内企業に96件の発注計画が寄せられた。

 生産活動の再開を後押ししようと3月30日、過去に取引をあっせんしたことのあるメーカー1473社に調査票を送付。希望のあったメーカーに対し、代替製造が可能な県内企業を紹介している。

 同財団取引支援課によると、96件のうち28件が「至急案件」で、既に3件の商談が成立。残りも順次商談が進められている段階という。

本誌:2011年5.23号 11ページ

PAGETOP