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人・往来テイコク(株)社長 落司量則 氏

総合力で学校獲得数1位に

  • テイコク(株)社長 落司量則氏

 「商品の企画提案、アフターなど、わが社の総合力を駆使した結果です。様々な形で学校のお手伝いをさせていただきましたからね」と胸を張るのは学生服メーカーのテイコク(株)社長の落司量則氏。

 同社では、今春の制服モデルチェンジ校の獲得数が3年連続で業界1位となった。全国で今春モデルチェンジが270校あったが、そのうち約3割を同社が獲得した。少子化による学校再編は業界にとって逆風だが、一方で新規の制服需要が発生。自社ブランド「バーシティメイト」を中心に健闘し、そのチャンスを確実にモノにしてきた。

 具体的な攻略方法の内容は「詳しくは言えない。ただ、お金を掛けず社員が知恵を使い他社にはない提案をした」と言う。

本誌:2004年10.11号 12ページ
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