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ジャーナル中国銀行

確定拠出年金の総合型 中小企業向けに低コスト

 (株)中国銀行(岡山市丸の内1-15-20、永島旭頭取、資本金151億4900万円)は、10月1日、確定拠出年金(日本版401k)で複数の企業が年金プランに参加する総合型(企業型)の取り扱いを開始した。

 総合型は代表事業主が年金規約を申請し複数の企業が合同で年金プランに参加。年金規約、運用商品は画一的にパッケージ化されているのが特徴。

 従来の企業型の商品は個別対応によるオーダーメイドタイプで年金プランを組み立てていたが、総合型ではスケールメリットでコストや事務負担を軽減でき、中小企業でも導入しやすい。

 代表事業主は中国銀行健康保険組合。運用商品は定期預金1商品、投資信託8商品。

 10月1日から第1弾としてグラビア製版業のナベプロセス(株)(高松市)など3社が導入した。

本誌:2004年10.11号 12ページ
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