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ジャーナルピピットリオス

合併にらみ社名変更実施 10月12日に本社を移転

  • OAフロアを採用した新本社

 人材派遣業、ITサービスの(株)ピピットリオス(岡山市豊成2-7-16、山本顯弐社長、資本金1000万円)は、10月1日、社名を(株)両備サポートアンドサービス(RSAS)に変更した。11月1日に予定している(株)アイウィングリオス(同所、小嶋光信社長、資本金1000万円)の吸収合併に先立つもの。10月12日には、同市藤崎564-5に建設中だった新社屋に移転、業務を開始する。

 イメージグラフィッスサービスのアイウィングリオスとの合併は、1つの会社としてITサービス全般についてトータルでサポートする体制づくりが狙い。合併後も役員は同じで社員数は67人、年商15億円。資本金は2000万円((株)両備システムズの全額出資)となる。

 また、情報処理サービス業の(株)リオスコーポレーションを分社化した(株)リオス、(株)両備システムソリューションズとともに、業務拡大などに伴い移転を予定している新本社は、県道岡山-玉野線沿いの両備システムズの所有地(約1万3000平方メートル)に立地。鉄骨2階(延べ1200平方メートル)の規模で、3社の事務所のほか会議室などが設けられる。総事業費は約2億5000万円。

 ピピットリオスは営業部、ITサービスセンター、総務部が移転、オペレーションセンターやアイウィング事業部は従来通り。新社屋では、床をはがしケーブルなどを収納する「OAフロア」を採用している。

 移転に伴い電話番号は岡山200-0800、ファクス・同200-0812に変更。電話回線を通じて24時間サポートの提供先もあるが、業務開始日を3連休明けに設定し、万全の体制をとることにしている。

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