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話題岡山商工会議所

ミドルの消費動向調査 人気NO1は天満屋岡山店

 「岡山市内のミドルエイジがよく買い物に行く大型商業施設は天満屋岡山店がダントツ」―。岡山商工会議所(岡山市厚生町3-1-15、岡崎彬会頭)が40~50歳代を対象に7月に実施した消費動向調査の結果をまとめたところ、このような結果となった。

 調査期間は7月12~31日。市内の企業・団体27社に勤務する40~50歳代の社員に調査を依頼。男女各100人で計200人から回答を得た。

 お気に入りの大型複合商業施設では、1位が天満屋岡山店(103票)、2位がイトーヨーカドー岡山店(66票)、3位が岡山高島屋(45票)、4位が天満屋ハピータウン(27票)、5位がクレド岡山(16票)。昨年夏に20歳代を対象にした調査でも天満屋岡山店がダントツだった。

 個店・専門店では票が分散したが、その中でデオデオが37票獲得し1位。2位はユニクロ(16票)、3位はヤマダ電機テックランド岡山本店(15票)、4位は丸善岡山シンフォニービル店(14票)。
ランチの店では、中華料理のアプランドル(11票)が1位。40歳代、女性で支持が高かった。2位はうどんのおよべ、たぬき、レストランのサンマルク、ラーメンのやまとで各6票獲得。

 ディナーでは、1位が豆腐料理の梅の花岡山店(13票)で健康志向を背景に40歳代、女性が支持。2位がサンマルク(6票)、3位がセラヴィ、函館市場、プチマリエ(各5票)。昼夜とも地元のサンマルクが健闘。

 ティータイムスポットでは、フリュティエ(27票)が1位。2位はスターバックスコーヒー(15票)、3位はサンマルクカフェ(14票)。ベスト3は男女とも、また両年代層とも支持した。そのほか、4位は珈琲館(10票)、5位は白十字(9票)。

 飲みに行くところでは、1位成田家(13票)。2位は八剣伝(7票)、3位は北前そば高田屋、ラガー(各5票)。

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