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ジャーナルメガネのひらまつ

青江店を移転オープン 専門店の魅力示す大型店

  • 県内最大級のメガネ専門店(完成予想図)

 メガネのひらまつを展開する(株)ブレス(岡山市大元上町12-11、平松胸次社長、資本金1000万円)は、12月1日、岡山市富田151-1に青江店を移転オープンする。

 新店舗は、都市計画道路下中野平井線沿い国道30号との交差点そばに立地。約890平方メートルの敷地に鉄骨平屋(約330平方メートル)の規模で、県内最大級という。売り場は「本物志向の高額商品」「ハイセンスだが求めやすい価格帯の商品」「タレックス、クロムハーツなど県内でひらまつでしか取り扱えないプレミア商品」でゾーン分けし、ギャラリー形式の陳列を導入。補聴器専門店をインショップ形式で配置する。

 取り扱い点数は約3000本。アッパーミドル層をメーンターゲットに設定し、2万~3万5000円程度の「手の届く高級品」を中心に、量販店との違いを明確に打ち出す。

 駐車場は15台分。従業員数は約10人を予定。売上高目標は年間2億円。平松社長は「商品セレクト、サービス、技術力すべてにおいて専門店の在り方を示すモデル店とする」としており、他店舗への波及効果も狙う。

本誌:2007年11.19号 9ページ

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