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ジャーナルイオンモール倉敷

20日中華料理「上海常」オープン 敷地内で倉敷バーガーも販売へ

  • ピアーサーティーの新本社

 イオンモール倉敷(倉敷市水江1)は11月20日、1階レストランコートに中華料理「上海常(シャンハイチャン)」を導入する。翌21日には、倉敷バーガーのデイリー販売もスタートする予定で、課題とされる飲食部門を強化する。

 上海常は、8月に撤退したイタリアン「アクアサンタ」跡に出店。店舗面積203平方メートルで78席。メーンの料理は22種類。メーン食材以外の冷菜と温菜、点心はブッフェ形式を採用する。料金は1280~1680円。

 ニューヨークスタイルの中華料理店らしくないスタイリッシュな店舗で女性客、ファミリー層をメーンターゲットに月間売上高1500万円を目指す。運営は(株)ピアーサーティーグループ(倉敷市)。

 翌21日には、敷地内でご当地バーガー「倉敷バーガー」の車両販売をスタート。岡山県下の食材を使用しているのが特徴。毎月第3日曜日に開かれる倉敷朝市では、数量限定で販売しており人気商品となっている。運営は倉敷バーガー(株)(倉敷市)。

 営業時間は両店ともに午前10時~午後10時。イオンモール倉敷は、9月以降段階的に改装を続けており、来春に一巡する。飲食テナントの拡充を中心に取り組んでいる。

本誌:2007年11.19号 3ページ

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