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ジャーナル岡山高島屋

ロレックスコーナー新設

  • インテリアも重厚に

 (株)岡山高島屋(小蕎敏宏社長)7階時計売り場に、11月6日、「ロレックスコーナー」がお目見えした。「常時150本の品揃え。岡山のデパートでは初めての試み」と、同店では新しいブランドショップの登場に大きな期待を寄せている。

 同ショップは、時計売り場のほぼ中央に位置、広さは約23平方メートル。両端の柱には天然の大理石を使用、真ん中にグリーンのロレックスカラーを配し、その上に“ROLEX”の文字を浮かび上がらせるという重厚な雰囲気。

 商品は常に150本を揃え、価格帯は40万円前後から上代は1100万円台も。ライバルとなる商店街筋の専門店を意識してか「デパートならではの商品構成とサービスを提供します」ときっぱり。

 コーナーの一角には専用の接客スペースも設けている。「ゆったりと、楽しんでもらいたい」と担当者。高級時計の市場は、ブランドにこだわるファンが多いとも言われる。同ショップがロレックスファンの心をどうとらえるのか注目したいところ。

本誌:2007年11.19号 15ページ

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