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ジャーナルシティライト

野球チームが加盟承認 「やるからは勝つ」と抱負

  • 連盟加盟を報告する丸山社長

 (株)シティライト(岡山市箕島3981、丸山明社長、資本金5000万円)は、このほど、社会人企業野球チーム「シティライト岡山」が岡山県野球連盟、日本野球連盟に正式加盟したのを受け、設立会見を開いた。

 当日は、丸山社長、竹本幸広野球部長、住川順治監督らが出席。丸山社長は「社会人になっても野球を続けたい選手の受け皿にとスタートした事業。企業として優秀な人材を確保しするとともに地域のスポーツ振興にも寄与していきたい」とあいさつ。「やるからには勝つという気持ちで社員一丸となって取り組む」と1年目からの活躍を誓った。

 来年2~3月に設立総会を開き、3月から本格的に活動開始。1月中にはユニホームも完成する。初年度は8月の選手選考会で内定した17人とスカウトした1人、計18人の選手で挑む。住川監督は「機動力ある守りのチームにしたい」と構想を語った。来年の都市対抗野球大会、日本選手権出場は手続き上不可能だが、平成21年度での出場を目指す。

 活動拠点は、瀬戸内市の邑久スポーツ公園などを予定。選手らは、シティライトグループの社員として採用。午前中に練習し、午後はグループ各社に勤務する。

本誌:2007年11.19号 13ページ

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