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ジャーナルビックカメラ岡山駅前店開業

地域最大級の品揃えと体験型がセールスポイント

  • 看板も上がりオープンに向けた準備が着々

 家電量販大手の(株)ビックカメラ(東京都、宮嶋宏幸社長)は、11月20日、JR岡山駅前の旧岡山会館ビルに中国地区初出店となる「岡山駅前店」をオープンする。

 岡山市駅前町1-1-1の同ビル(鉄骨鉄筋地下2階地上9階塔屋4階、延べ2万7210平方メートル)の地下1階と地上4階までを店舗に使用。店舗面積は1万1000平方メートル。当初計画よりもバックスペースを減らしセミナールームを設け体験型の催しを随時行っていく。

 主なフロア構成は地下1階がパソコンとその関連機器、携帯電話のほか、ビックカメラへ初出店の中古パソコン・ソフト販売のソフマップ。1階がテレビやオーディオ関連、2階がカメラ、ゲーム、CD・DVDソフト、ブランド品など。3階はエアコン、冷蔵庫など白物家電を中心に、メガネ・コンタクトレンズなどを扱う。4階はセミナールームとテナントの眼科、各種サービステナントなど。

 中国地区最大級の品ぞろえをセールスポイントとして集客力を発揮する考え。駐車場は11月にオープンした高島屋東の「Qパーキング」など10カ所と提携し2000台分を確保している。営業時間は午前10時~午後9時。

本誌:2007年11.19号 3ページ

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