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ジャーナルエス・バイ・エル・カバヤ、エクセルパック・カバヤ

ドライブレコーダーを導入 交通安全意識の徹底図る

  • 安全運転に効果発揮のドライブレコーダー

 エス・バイ・エル・カバヤ(株)(岡山市中仙道50-107、野津喬社長、資本金9000万円)とエクセルパック・カバヤ(株)(岡山市西島田町7-13、同、資本金1000万円)は、このほど、事故映像を自動録画するドライブレコーダー「Witness(ウィットネス)Ⅱ」を導入した。

 事故発生時の正当性証明・原因究明、社員の安全運転意識の高揚などが狙い。エス・バイ・エルは工事用車両30台、エクセルパックは営業車両12台(トラック2台を含む)にそれぞれ導入した。

 同製品((株)ドライブ・カメラ製)は、CCD小型カメラ、画像記録用メモリーカードを内蔵しており、フロントガラスに取り付けておくだけで走行中は前方を常時撮影。追突などで一定以上の衝撃が加われば「衝撃前12秒間、衝撃後8秒間」の映像を1単位として記録する仕組み。

 目撃者のいない事故でも客観的データで責任の所在を明確にできるほか、常にだれかに見られている意識が働き「ドライバーの安全運転への意識が高まった」と、先行して導入したエス・バイ・エルでは、早くもその効果を実感しつつあるという。内蔵のメモリーカードは取り外し可能で、両社では解析結果を今後の安全運転教育に役立てる方針。

 WitnessⅡに関する問い合わせは、県下総代理店のトータルアシスト・カバヤ(株)(電話086-235-4422)へ。

本誌:2007年11.19号 10ページ

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