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ジャーナル天満屋岡山店

12月24日まで歳暮商戦 前年より1週間早い開始

 (株)天満屋岡山店(岡山市表町2-1-1)は11月14日、6階葦川会館に歳暮ギフトセンターを開設した。期間は12月24日まで。前年に比べ1週間早い立ち上げで、11月末まで5~20%引きの早期受注会を行っている。

 ギフトセンターは広さ700平方メートルで約2700点を展示。今年の中元から取り入れた風呂敷包みの贈り物「ふるさと玉手箱」を歳暮商戦で初投入した。中四国エリアのふるさとの詰め合わせギフト12種類から2種類を選び2段重ねにして風呂敷に包み配送する。3675円。

 グルメ志向の高まりから好評な、選べる楽しさグルメカタログギフトの「セレクトギフトグルメ」で2万6250~5万2500円の高額ライン3コースを追加し9コースに拡充。オリジナル商品「天満屋よりすぐり美味探訪」や需要が高まっている少量パック、送料込みギフトなどを揃えている。

 今回はギフトセンター展開期間が長いことからギフト商品の売上高目標は10億3200万円(前年比102%)。来場客数は3万520人(同109%)を目指す。早期受注会が浸透してきたこともあり、ピークは11月29、30の両日を見込む。

 同社の県下店舗では、倉敷店が11月7日にギフトセンターを開設、期間は12月28日まで。津山店のギフトセンター開設期間は11月14日~12月26日。

本誌:2007年11.19号 12ページ

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