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企業・事業紹介創宅

生活を楽しむ家「優創」誕生

 (株)創宅(倉敷市大島127-2、芦原勉社長、資本金9300万円)は、このほど、空間のつながりにこだわった新しい発想の住宅「優創」シリーズを開発。11月23日、倉敷市平田350-8に展示場をオープンする。「家族の団欒と個人の趣味の空間を両立させたい」というニーズに応え、楽しく過ごせる新しい生活空間を提案する。

個人、家族両立する空間使い

 子育てが一段落し、夫婦ともに生活を楽しむ余裕のできた団塊の世代に贈る住宅として開発。現代の生活に合ったモダンなデザインを基本に和のテイストを盛り込んだ、落ち着いた居住空間とした。

 優創シリーズ第1号となる展示場は、国道429号から倉敷インターチェンジ方面への分岐点、平田交差点の南東に立地。モノトーンの落ち着いたデザインを、陽光を通しつつ外部からの視線を遮るスクリーンパネルが囲む個性的な外観が目印だ。

 最大の特徴は、自由自在な空間使い。リビング・ダイニングキッチン、和室の仕切りを天井まで達する引き戸とし、開け放ったとき段差のない広々とした1つの空間となるようにした。通常時は家族間のプライバシーを守り、開放することで団欒を演出。家族同士がストレスを感じず、ホームパーティーなどで絆も深められる「ちょうど良い距離」を実現する。

 さらにリビングの大開口部を開ければ木製のデッキテラスまで続く境界のない空間が誕生する。スクリーンパネルが外からの視線を遮断するため、住宅地でもアウトドア気分を思う存分味わうことができる。

光彩のある家

 外部からの視線を遮る一方、室内は計算された開口部が家の奥まで陽光を導くため驚くほど明るい。特に、東南に位置する玄関ホールの吹き抜けは、朝日を目いっぱい取り込み、1日のスタートを祝福する。

 そのほか庭木をのぞむ丸窓など、遊び心もいっぱい。陽光や風景から四季や時間の移ろいを感じることができる。健康的で心豊かな生活を送るための創宅の気遣いがあふれた住まいとなっている。

創宅の思い

 創宅は、一級建築士を中心に設計から施工まで一貫して手掛ける技術者集団。施主の思いを形にすることにこだわり、オーダーメード住宅を1棟1棟大切に建築してきた。そのこだわりは見えない部分まで徹底され、安全、安心をも保証する。「優創」展示場は、そんな創宅が、これまで実現してきた約1150棟の施主たちの思いを集大成した住みやすい住宅の在り方だ。

本誌:2007年11.19号 16ページ

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