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ジャーナル青春の会

養護施設の子ども招待 欽ちゃん球団の試合に

  • チケットを受け取る子どもたち

 県内の若手経営者らで組織する「青春の会(ワンダーシップ)」(木原文男会長)が、6月10日、岡山県営球場で開催された「茨城ゴールデンゴールズ対チーム岡山」の試合に、岡山市内の児童養護施設の子どもたち100人を招待した。

 5月の例会で講師に招いた新天地育児院の梅里拓志事務長の話に感銘を受け、同会の感動創造委員会が企画したもの。同試合を主催する岡山商工会議所青年部の協力で実現した。

 4日には、ドレミの街2階会議室で贈呈式を開き、平林実委員長が「試合観戦を楽しんで」とチケットを贈呈した。

 同会は昨年11月6日、社会活動やビジネスで活躍している38歳以上の若手経営者が、問題提起や解決策の実践を通して生命を燃焼させることを目的に設立。感動創造委員会のほか、社会問題研究、教育問題研究、生きがい創造など7委員会を設置し、会員は4月20日現在62人。

本誌:2007年6.18号 13ページ

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