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話題岡山県産業振興財団、岡山リサーチパーク

案内図などを相次ぎ設置 立地企業や予定が一目で

  • 財団の案内用ディスプレーとリサーチパークの案内図

 研究開発型企業の集積が進む岡山リサーチパーク(岡山市芳賀)で、このほど、新しい案内図などが相次ぎ導入され、「分かりやすくなった」と関係者の間で評判になっている。

 テクノサポート岡山に入居する(財)岡山県産業振興財団は、ゴールデンウイーク明け、正面玄関付近と研修棟入り口に、案内用の液晶ディスプレー(NEC製)を2機設置した。

 10年以上使用していた以前の案内板が老朽化したため、サービス向上の一環で導入した。40インチの大型画面で、費用は約200万円。財団からのお知らせやテクノサポートの行事案内を表示しており、今後、観光関連の情報提供なども検討している。

 続いて6月に入ると県が、リサーチパークへの進入路2カ所に、初めて案内図を設置した。

 「立地企業による連絡協議会からの要望」(県企業立地・物流推進課)によるもので、サイズは2m×2m。同パークの見取り図に、企業の立地状況が一目で分かるように表示している。設置の費用は約500万円。

本誌:2007年6.18号 11ページ

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