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ジャーナル生活(協)おかやまコープ

店舗、共同購入とも減収も 人件費削減で増益

 生活(協)おかやまコープ(岡山市)は、減収増益の平成19年3月期決算をまとめた。

 総事業高のうち供給高は423億1774万円で前期比3.2%減。共同購入は282億4465万円で同2.7%減、店舗は140億7309万円で同4.3%減。共同購入のうち、ニーズが高い個配は2ケタ増。店舗も改装後好調な大福店を中心に来店客数は伸びている。

 利益面では人員、労働時間の削減で人件費を抑えたほか、広報費を抑制し3期連続の増益。次期の業績予想は総事業高447億3486万円、経常剰余金7億5653万円、税引き前当期剰余金7億3888万円。

総事業高 446億2767万円(前期比6.8%減)
経常剰余金 7億6920万円(同45.3%増)
当期剰余金 7億2027万円(同37.8%増)
※当期剰余金は税引き前

本誌:2007年6.18号 14ページ

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