WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル県下3商議所、県商工会連合会

「再チャレンジ窓口」開設 早期事業転換や起業支援

 岡山、倉敷、備前の各商工会議所と岡山県商工会連合会は、6月1日、中小企業経営者の早期事業転換や廃業経験者の再起業を支援する「再チャレンジ支援窓口」を開設した。

 中小企業庁では、19年度の新規事業として「早期転換・再挑戦支援窓口事業」を創設し、日本商工会議所と全国商工会連合会に業務を委託した。各地の商工会議所や県商工会連合会は、上位組織から再委託を受け業務を開始。岡山県下では、岡山商議所西大寺支所を含め5カ所に窓口を開設した。

 各窓口には相談員(経営指導員)が常駐。相談に訪れた経営者や個人に対し、経営診断を実施し事業撤退、転換や起業に向けたアドバイスを行う。また、内容に応じて弁護士や税理士、公認会計士、中小企業診断士などの専門家を派遣するほか、政府系金融機関、県中小企業再生支援協議会などとも連携し支援する。相談無料。

PAGETOP