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企業・事業紹介岡山トヨペット

新しくなってプレミオが登場 “豊かな生活”彩る1台に

 岡山トヨペット(株)(岡山市伊福町1-20-12、末長範彦社長)は、6月4日、新しくなった「プレミオ」を発売した。

 初代コロナから50年の歴史を積み重ねた、銘車の系譜。取り回しの良さはもちろん乗り心地、安心感、安全性、上質感をバランス良く満たす“優等生”が、さらに各能力を向上させた。

 子どもが手を離れ、夫婦の時間をゆったりと楽しみたい「大人世代」が、“豊かな”人生を演出するのにうってつけの1台となっている。


生活スタイルにマッチした選択

 「買い物にレジャーに生き生きとした生活を送るための車が欲しい」「これまで乗っていた車から、上質感は落としたくない」―。これは、「家族のため」から「夫婦」または「自分のため」にライフスタイルが変わる時期を迎えたユーザーからの声。人生をより豊かに過ごすために、生活スタイルにマッチした「気軽に、快適に“使える”車」を求めているのがよく分かる。

 そんな、“大人”たちにぴったりなのが、新しくなった「プレミオ」だ。

 例えば、ちょっとした買い物に出かけるとき、適度なサイズと小回りの良さが外出への敷居を低くしてくれる。後方を映し出すバックモニターで、狭い場所でも楽に駐車でき、両手が買い物袋でふさがっていても、スマートエントリー&スタートシステムで、キーを取り出さずにドアの開錠とエンジンスタートができるのがうれしい。

 大きな買い物をしたときは、リヤシートを倒せばOK。トランクルームと後部座席空間が1つになり、かなり大きなものでも難なく積み込める。

 スタイリングは、これまで3ナンバーのセダンに乗っていた人でも、違和感無く乗れる高級感ある仕上がり。エレガントなラインと大きく見せるデザインが1クラス上のステータスを感じさせる。

もてなしとくつろぎの空間

 楽しいドライブのひと時には、走行性能の良さはもちろん、車内の快適さが欠かせない。運転席に乗り込めば、より風合いが高まった木目調パネルとシックなカラーリング、洗練されたコンソール類が、上質感とともに安らぎを感じさせ、いざ運転を始めれば、最適な配置のメーター類とスイッチ類が運転をサポートしてくれる。もちろん最新の無段変速機の搭載で、走りも滑らかだ。

 後席にゲストを迎えるときも、やさしい座り心地と広い足元空間で十分なもてなしができる。リクライニングも細かく設定でき、リラックスした語らいの場にもなる。

 居間のゆとりと書斎の落ち着きを兼ね備えた空間から、極上の時間の流れを感じることができるはず。

より経済的に、さらに安心に

 ライフスタイルに合った1台を選ぶとき、経済性も気になるところ。なかでも燃費は判断基準として外せない。新しくなったプレミオは、1.5l車で18.0㎞/l、1.8l車で17.0㎞/l(4WD車14.4㎞/l)と高い燃費性能を実現。1.5l車では旧タイプから実に10%も燃費が向上した。常に“使う”車だけに、この点は大きい。経費が浮いた分を有意義に使いたいもの。

 また、安全面が向上しているのもうれしい点。ボディは進化した衝突安全構造を採用し、いざというとき身を守るエアバッグは、側面からの衝撃吸収するサイドエアバッグ、側面にカーテンのように展開し頭部を守るカーテンシールドエアバッグが全車メーカーオプションに拡大された。

 人生をより豊かに送るための“選択”。気楽に使え、上質な時間を過ごすことができる「プレミオ」なら、“大人”のわがままな期待に応えられるに違いない。

本誌:2007年6.18号 15ページ

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