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ジャーナル健食同源ダイニング 「だんだん畑」

味も素材も価格も「安心」  飲んで食べて健康に

  • 玄米入りクリームコロッケ(写真中央、520円)など、盛り付けも美しいメニューの数々

 メタボリックやダイエットへの関心が高まる中、「同じ飲んで食べるなら、健康的でおいしい料理を」と、このほど「だんだん畑」(岡山市奉還町1-2-12)がオープン。ひじきやきんぴらといった家庭料理から京料理をアレンジしたものまで、趣向を凝らした料理を提供している。

 同店を経営するのは、ホテル・飲食店を中心とした人材派遣の(有)NJプランニング(岡山市今保103-4、木下崇雄社長、資本金1000万円)。木下社長自身が糖尿病を患った経験から、健康的でおいしい食事ができる店の必要性を実感。平成18年12月、県から経営革新事業の承認を受け、出店準備を進めてきた。

 「コンセプトは私が食べたい料理。いくら健康にいいといってもおいしくなければ意味がない」と木下社長。素材はできる限りオーガニックを採用。冷凍食品や化学調味料は一切使わず、手づくりの味を提供している。1品ごとに栄養価の解説付き。

 夜は単品が300円から。日替わりの「お昼ごはん」は1汁5菜、コラーゲン入りゼリー、有機コーヒー付きで880円。「酒にも合ううまい料理で、しかも健康が維持できる。毎週通える気軽な店づくりを目指す」と、社長も毎日顔を出し、アピールに努めている。
 
 問い合わせは同店(電話086-214-6783)へ。

本誌:2007年6.18号 12ページ

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