WEB VISION OKAYAMA

人・往来倉敷で観光振興大会

10月14日から2日間

 日本商工会議所(山口信夫会頭)と倉敷商工会議所(大原謙一郎会頭)が主催する「商工会議所観光振興大会2005」が10月14、15の両日、倉敷市内であり、全国の商工会議所議員ら約1200人が参加する。

 同大会は今年で2回目。「観光振興で地域力を発揮しよう!」をテーマに、基調講演やパネルディスカッション、分科会などを通じて、全国各地の観光資源の掘り起こしと観光業発展につなげてもらうのが狙い。

 初日は倉敷市民会館での全体会で、自民党観光特別委員長の二階俊博衆院議員、(社)岡山県観光連盟会長の石井正弘知事、県商工会議所連合会の岡崎彬会長らが出席予定。大原美術館館長の高階秀爾氏が「光溢れる町-倉敷と大原美術館」と題して基調講演。夕方から倉敷チボリ公園で交流会を開く。

 2日目は「産業観光の振興促進」「まちづくりと観光振興」「地域文化と観光振興」の各テーマで分科会を開催。JFEスチール(株)西日本製作所や倉敷屏風祭、大原美術館などを見学する。

PAGETOP