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ジャーナル岡山県酒造組合連合会

日本酒輸出を促進

  • 酒造メーカー関係者が出席したセミナー

 9月22日、岡山市桑田町1-13のメルパルクOKAYAMAで、日本酒輸出促進セミナーを開催した。県下の酒造メーカー関係者らが出席。日本酒輸出協会理事のジョン・ゴントナー氏が、海外販路開拓をテーマに講演した。

ゴントナー氏は「美味しい酒であれば、十分に外国人の口に合う」としたうえで、米国では400~500種類もの日本酒銘柄が流通し、メディアでも広く取り上げられていることを説明した。

国内の日本酒需要は減少傾向にある一方で、海外では日本食ブームとともに日本酒に対する関心が高まっており、県内でも、一部酒造メーカーで輸出を手掛ける動きが出ている。

本誌:2005年10.3号 26ページ

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