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ジャーナル橘香堂

和風ベースに改装 新たなブランド化目指す

  • 落ち着きのある店内

 菓子老舗メーカーの(株)橘香堂(倉敷市阿知2-19-18、吉本豪之社長、資本金1850万円)は、 9月7日、岡山市表町1-5-1の岡山シンフォニービル1階にカフェ「茶倉(ちゃくら)」をオープンした。

 同社の伝統的な和風テイストを生かしつつ、西洋・東洋文化を取り入れた「ネオジャパネスク(新日本流)」をコンセプトに、洋風喫茶プール・ヴーを改装したという。

 22席(約70平方メートル)あり、ソファーなどは特注品。ランチは丼物、パスタ、サンドイッチと3種類あり、約10種類のスイーツはテイクアウトもできる。そのほかオリジナルのロゴTシャツや、若手作家の備前焼などの展示・販売もしている。営業時間は午前10時半から午後9時まで。

 吉本社長の長女の安輝子氏がホール、長男昌弘氏が厨房を担当する。

本誌:2005年10.3号 15ページ
関連リンク:橘香堂

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