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ジャーナル西日本アパレル研究会

30周年記念式典を開催 将来の発展へ討論会も

  • 会員ら約170人が参加

 (協)西日本アパレル研究会(会長・北田忠史タカラ繊維(株)社長)は、7月18日、岡山市駅元町1-5のホテルグランヴィア岡山で「創立30周年記念式典・講演会」を開いた。

 当日は約170人が出席。北田会長が「1社ではできないことを、会員が連携しネットワークで手掛けることで、研究会の存在価値が出る」とあいさつ。その後、組合活動に貢献した5人の幹部を表彰した。

 パネルディスカッションでは、尾崎商事(株)社長の尾﨑茂、カイタック(株)社長の貝畑雅二、(株)さえら社長の木谷忠義、グッドヒル(株)社長の吉岡秀樹、(株)小島衣料社長の和田博の5氏に、北田会長を交え「物づくりどうする日本」をテーマに討論。業界の発展に向け各氏が熱弁をふるった。

 同研究会は、生産・管理技術の向上を目指し価値の高い商品を提供することを目的に、昭和53年8月会員14社で発足。現在、会員は岡山、広島、香川県などのアパレルメーカーなど24社。技術開発、研修生制度の対応などをテーマにした勉強会を年6回程度行っている。

本誌:2008年夏季特大号 16ページ

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