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ジャーナルサルボ両備

一番街「夢二」リフレッシュ 地産地消でメニューも刷新

  • 地産地消メニューを提供

 サルボ両備(株)(福山市三之丸町6-8、小嶋光信社長、資本金5000万円)は、このほど、JR岡山駅地下、岡山一番街のレストラン「夢二」をリフレッシュオープンした。

 岡山駅構内のSC「さんすて岡山」など周辺への新店舗開業が相次ぐ中、施設の魅力を高めようと、同所への移転から1年余りで店舗改装とメニュー刷新を実施した。

 店舗面積は約90平方メートルで、中央部分にあった長テーブルを、客がくつろぎやくいよう独立したテーブル席に変更。席数は従来の50席から44席となった。また、より臨場感が味わってもらおうと、客席からガラス越しに厨房の様子を見えるようにした。

 メニューは、名物の「オムライスドリア」をバージョンアップし、牛窓のカボチャ、蒜山のジャージー牛、倉敷ミートなど地産地消をテーマに9種類のソースを投入(840円)。パフェも5種類から9種類に増やし、和タイプのパフェを充実させて「幅広い世代の女性を中心に地産地消、安心安全を徹底したメニューを提供していく」(安藤秀紀店長)という。

 リフレッシュに伴う費用は約500万円、年間売上高目標は1億円。

本誌:2008年夏季特大号 12ページ
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