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ジャーナル中国銀行

住宅ローンの金利体系を細分化 長期固定を5段階に

 (株)中国銀行(岡山市丸の内1-15-20、永島旭頭取、資本金151億4900万円)は、6月から、住宅ローンの全期間固定金利の商品を借入期間ごとに細分化し、従来の最長25年(6月適用金利・年2.95%)、同35年(年3.1%)に、同15年(年2.75%)、同20年(年2.85%)、同30年(年3.05%)の3商品を新たに追加した。

 将来の金利上昇に備え長期固定金利の住宅ローンの需要が高まってきたことから、商品群の充実を図ったもの。

 ローン利用者も、選択肢が広がり借入期間を短縮できる余地が出てきたため、金利負担や金利変動リスクを軽減できるメリットがあり、新築分の獲得と他行からの借り換えを狙う。

本誌:2007年7.9号 26ページ
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