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宮内前フジ専務が社長に 「信頼回復に全力」と抱負

  • 会見で抱負を語る宮内社長(中央)

 岡山放送(株)(岡山市)は6月28日、定時株主総会と取締役会を開き、新しい社長に、(株)フジテレビジョン前専務の宮内正喜氏を選任した。前社長の須賀勝彌氏は退任し、非常勤の顧問に就いた。

 宮内氏は同日記者会見し、社長就任に当たっての心構えとして▽あるある大事典の番組ねつ造問題を踏まえ、コンプライアンスを徹底し信頼回復に全力を尽くす▽元気で活気あふれる現場づくり▽社内コミュニケーションの促進―を挙げ「視聴率3冠に輝いた18年度の勢いを2年後の開局40周年に向け、より大きな形で結実させたい」と抱負を述べた。

 宮内社長は山口県出身。慶應義塾大学法学部を卒業し、昭和42年フジテレビジョン入社。社長室長、編成制作局長、常務、専務などを歴任。63歳。

本誌:2007年7.9号 13ページ
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