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ジャーナル両備システムズ

ソリューションフェア開催 情報系6社で初のイベント

 (株)両備システムズ(岡山市豊成2-7-16、小嶋光信社長、資本金3億円)は、7月31日正午から午後6時まで、岡山市駅元町14-1の岡山コンベンションセンターで「両備ビジネスソリューションフェア2007」を開催する。同グループの情報系5社との初の共催イベント。

 テーマは「IT経営 次の一手で夢実現」。展示コーナーでは、業務アプリケーション、営業・総務・OA、テクニカル、セキュリティなどの分野ごとに23製品・サービスのブースを開設。バルセロナ五輪柔道金メダリストの古賀稔彦氏が特別講演するほか、(株)スルッとカンサイの横江友則専務がICカード「PiTaPa」を利用したビジネスモデル構築、ソフトブレーン(株)の松田孝裕社長が営業力強化について話す。

 また、技術セッションコーナーでは、それぞれのエキスパートによる製品・サービスの市場動向・事例紹介などを行う。参加費は無料で、企業経営者など300人の来場を見込んでいる。

 顧客へのアプローチはこれまで個別に行っていたが、情報関連企業の再編が終わり、グループとしての結束力を内外に示そうと企画した。両備システムズでは「基幹サポートだけでなく、インフラ・セキュリティ・テクニカルな面まで、トータルにサポートできることをPRできれば」と期待している。

 技術セッションの内容は次の通り。

 「RFIDシステム構築をアシストするリード/ライトシステムについて」((株)トッパンフォームズ、藤井俊之)▽「シスコ製品で実現するセキュリティ」(シスコシステムズ(株)、大金日出夫)▽「マイクロソフト製品で実現するセキュリティ」「次世代WindowsServer2008製品概要」(マイクロソフト(株)、春原朋幸)

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