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ジャーナルホテルグランヴィア岡山

“名コンビ”が復活 新社長に高橋司氏

 (株)ホテルグランヴィア岡山の新社長に(株)岡山ステーションセンター前社長の高橋司氏が就任。増田貞治社長は退任した。

 常務総支配人の岡沢稔氏は昨年まで、岡山ステーションセンターの常務を務め、高橋氏とともに増収増益基調の同社をリード。ホテルグランヴィア岡山でも社長と常務という同じポジションで“名コンビ”の復活となる。

 高橋氏は秋田市出身。昭和49年東北大学大学院工学研究科を修了し、旧国鉄入り。大阪支社次長、執行役員岡山支社長などを歴任し平成15年4月から岡山ステーションセンター社長。58歳。

 このほかの役員人事は次の通り
 常務(取締役)筒井清人▽取締役 福山隆夫・西日本旅客鉄道(株)執行役員開発本部副本部長▽同 藤原隆昭・山陽放送(株)社長▽同 小嶋光信・(社)岡山建バス協会会長▽監査役 松本五郎・(株)ジェイアール西日本ホテル開発監査役▽同 井上浩司・西日本旅客鉄道岡山支社次長
 退任 取締役坂田英洋、同大倉徹彦、同鈴木紘一、監査役佐藤仁巳、同田宮昇

本誌:2007年7.9号 15ページ

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