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ジャーナル両備グループ

グループ監査室を設立

 両備グループは、6月23日、「両備グループ監査室」を設立した。

 同グループは「信託経営」と呼ばれるカンパニー制で運営されており、業績や執行方針の徹底、次代への種まきなど、各カンパニーの執行状況をチェックする役割を担う。

 監査室長には、両備ホールディングス専務を退任した佐藤允彦氏((株)中国バス専務を兼務)が務めるほか、主任監査役に同社前常務の窪田新治氏と前監査役の桑原彰一郎氏、分析統括監査役に前取締役の福間和興氏がそれぞれ就いた。事務所は岡山市錦町7-23の旧両備バス本社に置く。

本誌:2007年7.9号 12ページ

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