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ジャーナルコザックススポーツ

「LABO岡山」オープン 県下初の設備がいっぱい

  • 室温38℃の室内で行われるホットヨガ

 (株)コザックススポーツ(岡山市西古松1-20-11、五十刈知博社長、資本金3000万円)は7月1日、直営店「LABO岡山」をオープン。首都圏で人気の「ホットヨガ」など県下初登場の最先端プログラムを揃え、当面は会員数500人を目指す。

 本社事務所を併設したラボ岡山は敷地面積約900平方メートル、鉄骨平屋(約500平方メートル)の規模。メーンの大型デトックススタジオ(100平方メートル)は、室温を32~38℃、湿度60%に設定した中で「ホットヨガ」や「ホットブートキャンプ」など各種プログラムを行う。

 このほか、下半身のゆがみを直し、効果的なシェイプアップを実現するという骨盤矯正サーキットジムや、中四国地区初のピラティスマシンを10台導入するなど県下初の設備がいっぱい。

 しわ・たるみを改善する最新エステマシン「サーモシェイプ」も県下で初めて導入。1回6万3000円。完全予約制(電話086-239-3535)。芸能人が利用していることで話題となり、ラボ岡山でもオープン前から予約が殺到している。改装費など総投資額は約1億円。7月中は月会費2100円割り引きのオープン記念キャンペーンを実施する。

 同社は昨年10月設立。フィットネスクラブ経営コンサルティングなどを手掛けており、今回初の拠点開設となった。

空き店舗活用の新ビジネス

 「空き店舗を利用したビジネスモデル。投資額1億円で、3年で回収でき企業が展開していく上で最適な規模では」と話すのは、同社社長の五十刈知博氏。

 実際に遊技場チェーンや回転ずしチェーンから業務提携に関心を示す企業があるという。業務提携などで全国展開したい考えで、温浴施設を備えた直営の大型施設展開も視野に入れている。

本誌:2007年7.9号 9ページ

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