WEB VISION OKAYAMA

かがやくひと岡山リビング新聞社 ◆ 編集部の皆さん

感性と個性を磨く毎日。充実した紙面づくりのために――

  • 「読者からの感想や意見を励みにがんばっています」と川尻編集長(前列右端)

 女性のための生活情報紙「リビング新聞」の編集部は総勢12人。編集スタッフやDTP制作の大半を女性が占め、明るく活気あふれるチームです。

 読者は25~45歳のミセス層が中心。一方スタッフはシングルも多く、仕事で時間に追われがちな毎日ですが、「仕事ばかりでは、普通の生活感覚がつかめない。人と会って話をしたり、読者が本当に関心を持っていることを探そうという姿勢が編集者としても、女性としても大切」と、川尻裕子編集長。

・・・・・・・・・・

 そんな視点で作られた紙面は、医療、ファッション、食、住…と、さまざまなジャンルの情報に彩られ、季節感や流行をタイムリーに反映。毎号、新鮮な情報を読者に届けています。
 
 また今年は、全国のリビング新聞グループで「食」をテーマにしたキャンペーンを実施中。紙面企画、ウェブサイト、読者参加のイベント等を展開しており、岡山でも「乙島シャコ釣り」など、地域に根ざした企画を実施しています。

・・・・・・・・・・

 広告媒体という枠組みの中で、より読者に喜んでもらえる情報を発信していくのが、編集部全員の目標。

 スタッフのキャリアやスキルはそれぞれ異なりますが、「1つの課題をクリアしたら、また新しい課題が見えてくる、やりがいのある仕事。1人ひとりが、常に新しい感覚を取り入れて、紙面を通じて読者に伝えていきたい」と、川尻編集長を中心に感性を磨く毎日です。

・・・・・・・・・・・・・・
取材memo◆
三味線を習ったり、エコ活動や外国人向け情報誌のボランティアに参加したり…編集部のメンバーは、プライベートな場面でも、エネルギッシュで個性的な活動家が多いとのこと。

PAGETOP