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ジャーナル倉敷商工会議所

新倉敷名物の和菓子開発 地元連島のレンコン使用

  • 新倉敷名物として期待がかかる

 倉敷商工会議所は、このほど、新しい倉敷名物を目指し、連島産のレンコンを使った新作和菓子「三斎市大福 はすね」を開発した。11月20日の「くらしき朝市「三斎市」から販売を開始する。

 「地産地消」をキーワードに、同会議所青年部が、無農薬有機レンコンを使ったまんじゅうやようかんなど4種類を試作。10月の朝市で市民に試食してもらい、人気投票を行った結果、「はすね」が1位に選ばれた。

 同会議所会員の清正堂(倉敷市水島東常磐町13-7)が製造。すりつぶしたレンコンを白あんに混ぜ、餅で包んだもので、シャキシャキとした食感が特徴。レンコンのほのかな味わいを消さないよう甘さ控えめに仕上げた。発売前から、早くも客の問い合わせが相次いでいるという。

 4個入り500円。100セット限定販売し、売れ行きなどを見ながら新商品の追加などを検討していく方針。

本誌:2005年11.14号 10ページ

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