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ジャーナルカイタック・ユニハウス部

事務服の定額制を開始 11月の展示会で提案

 カイタック(株)(岡山市昭和町3-12)のリテール事業部ユニハウス部は、11月から、事務系ユニホームの定額貸付サービスを始める。本格展開は来年4月からで、近く新作ユニホームの展示会を開催し、新サービスを紹介する。

 ユニハウス部では、ユニホームの販売を展開しているが、景気回復や企業のイメージアップを見込み、更新などの需要が近年高まっているという。同部ホームページのアクセス件数も3年で6倍に急増しており、その中で事務系ユニホームの“レンタル”に対する要望が多く、それに応えるもの。

 同社がユニホームの定額貸し付けを行うのは初。原則3年契約、30人以上から可能で、1人当たりの金額は月1625円(ベスト2着、スカート2着、ブラウス3着)がスタンダードとみている。メリットとしては数量で契約するためサイズ変更ができ、従業員の入れ替わりが激しい企業では買い取りに比べ割安になるケースもあるという。銀行や飲食店、遊技場向けなどの需要が期待されている。

 新作ユニホームの展示会は11月16、17の両日、岡山市丸の内1-5-8のザ・マグリット5階で開催。月額一定制のサービスを提案するブースのほか、ウオーム・ビズやクール・ビズなどを提案するコーナーを設ける。

 参加は自由。開催時間は午前9時~午後7時(17日は午後5時まで)。問い合わせは同社リテール事業部ユニハウス部(電話・岡山255-2400)へ。

本誌:2005年11.14号 8ページ

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