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ジャーナル広島国税局

申告漏れなど調査

 広島国税局は、このほど、所得税と消費税の過少申告または申告漏れについて平成16年7月から17年6月に行った調査の結果を発表した。

 岡山県内では譲渡所得を除く所得税について実施した601件の特別・一般調査のうち、549件が申告漏れを指摘された。1件当たりの申告漏れ所得金額は1155万円。譲渡所得については138件、1件当たり581万円の申告漏れが指摘された。個人事業者の消費税については138件が指摘され、1件当たりの追徴税額は93万5000円だった。
 
 同局では資料情報や事業実態の解明を通じて申告漏れ所得の把握を短期間で行う「着眼調査」で効率化を推進している。

本誌:2005年11.14号 26ページ

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