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ジャーナル岡山トヨタ自動車

福祉車両販売強化へ 本社展示場を拠点化

  • 福祉車両への特化を進める本社ショールーム

 岡山トヨタ自動車(株)(岡山市大供3-2-12、梶谷俊介社長、資本金9000万円)は、このほど、福祉車両展示用に改装したショールームをリニューアルオープンした。

 同ショールーム(230平方メートル)は、入り口の段差を解消し、トイレもバリアフリー対応。展示する福祉車両は4台で、全車試乗可能。

 高齢者、障害者の社会進出増加や、団塊世代の高齢化で福祉車両ニーズが高まることをにらんだもの。近年、福祉車両の機能向上や補助制度の周知などもあり、大規模展示会の会場などで福祉車両目的の人が増え、福祉機器の相談説明会でも問い合わせが増加。同社の1~10月の販売実績も前年同期比16台増の28台と確実に伸ばしている。

 現在は、介護車両が中心だが、今後障害者が運転できる福祉車両も導入したい考え。今後7人いるホームヘルパーなどの資格取得も推進していく。

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