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ジャーナルマリンポリス

本業に次ぐ“柱”目指す スープカレーに洗車場

 回転ずしチェーンの(株)マリンポリス(岡山市大元2-4-5、山野井啓雄社長、資本金5億7240万円)は、本業に次ぐ“第2の柱”育成へ乗り出した。12月から順次、スープカレーレストランと洗車場をオープンする。

 スープカレー店は、(有)きたぐにコーポレーション(札幌市)と業務提携し、北海道スープカレー「レッドスパイス」を展開。12月22日、岡山市表町1-1-117、雑居ビル1階に出店する。店舗面積約70平方メートルで35席。チキンベジタブルやシーフードなど9種類を取り扱い、辛さを100段階まで選べるのが特徴。価格は670~1350円。年間売上高5000万円を見込む。同市今に2号店を計画している。

 一方、洗車場では(株)JAVA DD&A(大阪市)とフランチャイズ契約。岡山市豊成3-4-104に「家族で楽しいスーパー洗車場ジャバ豊成店」を12月10日に出店する。

 「しーじゃっく豊成店」跡地に出店。敷地面積は1413平方メートル。自動洗車機3台、スプレー洗車機2台のほか、9台分の手洗いスペースを設ける。対人サービスを行うのが特徴。その分、価格は500円程度~2000円となる。実験的にもう1店舗出店する計画。

 両業態ともに2店を出店、その状況を見て多店舗化を検討する。新たな事業を育成することで、基幹事業のリスクヘッジを図る。

本誌:2005年11.14号 8ページ

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