WEB VISION OKAYAMA

ジャーナル岡山全日空ホテル

221室のブランドホテル 8月27日、西口に開業

 岡山市駅元町地区第2種市街地再開発事業第2工区ビル(リットシティビル)の目玉施設となる、岡山全日空ホテル((株)レイ運営、石塚徹総支配人)が、8月27日、オープンする。

 ホテルは、第2工区(延べ5万4867平方メートル)のうち北側高層棟の1階と8~19階部分(延べ1万1303平方メートル)。客室221室。宴会場6室(20~490平方メートル)、和食レストラン、バー、カフェを備える。宿泊料金はシングル1万3860円、ツイン2万4255円など。

 都会的なデザインと、隣接する岡山コンベンションセンターとの連携を前提とした宴会施設が特徴。同センターの大規模会議施設と、照明、音響施設など演出面を強化したホテル宴会場との相乗効果を狙う。宿泊面では、ANAグループのネットワークを活用し全国へ情報発信するほか、全日空岡山支店と協力し岡山空港利用者への営業促進を図る。

 開業1年間の売上高目標は17億円(宴会・婚礼50%、宿泊35%、料飲15%)。

 10月にはJR岡山駅との横断デッキが完成し、駅と直結する予定。

PAGETOP