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ジャーナル中国銀行

福山市内の店舗網を再編 8店舗から6店舗体制に

 (株)中国銀行(岡山市丸の内1-15-20、永島旭頭取、資本金151億4900万円)は、今秋から来春にかけて、福山市内中心部の店舗網の再編を進める。店舗の統廃合、重点地区への経営資源の追加投入などで効率化、機動力アップを図る。

 市内中心部は現在福山、福山東、福山南、福山胡町など8店舗体制で、そのうち中核店の福山支店と個人営業に特化した衛星店の福山西支店でグループ営業体制を敷いている。

 これを6店舗・2グループ営業体制に再編。10月に福山東支店を中核店、福山春日を個人特化の衛星店にしグループ営業体制を新たに構築。さらに、来年春には福山東支店を福山市引野町に新築移転する。新店舗は全自動貸倉庫を設置するほか、ローン、資産運用などの相談ブースも増設する。

 また、来年春に福山川口支店を福山南支店に統合するとともに、福山南支店を同市川口町に新築移転する。

 そのほか、11月には福山船町支店を福山胡町支店に統合する予定。

本誌:2005年8.21号 14ページ
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