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ジャーナル大本組

業績予想を上方修正へ 建物譲渡で税金費用減

 (株)大本組(岡山市内山下1-1-13、大本榮一社長、資本金52億9610万円)は、このほど、18年3月期の中間決算と通期決算の業績予想を上方修正した。

 修正後の業績予想は、中間決算で売上高410億円(期首予想410億円)、経常利益6億円(同6億円)、中間利益8億円(同1億4000万円)。通期決算で売上高1090億円(同1090億円)、経常利益25億5000万円(同25億5000万円)、当期利益16億6000万円(10億円)。

 連結の中間決算で売上高413億円(同413億円)、経常利益6億円(同6億円)、中間利益8億円(同1億4000万円)。通期決算で売上高1095億円(同1095億円)、経常利益25億7000万円(同25億5000万円)、当期利益16億8000万円(同10億円)。

 同社では、連結子会社の(株)坂出カントリークラブ(坂出市)に賃貸していたクラブハウス(地下1階地上1階、延べ3785平方メートル)を8月10日に時価(2億1700万円)で坂出カントリーに譲渡。同資産は既に16年3月期に減損処理しており、譲渡に伴い税金費用が減少するため、業績予想を上方修正したもの。

本誌:2005年8.21号 19ページ
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