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ジャーナル岡山県食品卸同業会

恒例の新春名刺交換会

  • 盛大に鏡開き

 岡山県食品卸同業会(会長・守分孝治藤徳物産㈱社長)は1月9日、ホテルグランヴィア岡山で、新春名刺交換会を開いた。

 食品メーカー、卸業者、スーパー関係者ら約560人が出席。守分会長が「業界を取り巻く環境は厳しいが、これまでのルール、慣習にとらわれず積極的にチャレンジすることでチャンスは芽生える。価値ある提案に努力したい」とあいさつ。鏡開きに続き歓談した。

 同卸同業会は県内に拠点がある食品卸業者10社で構成。

 「ここ3年間、申(サル)・酉(トリ)・戌(イヌ)と桃太郎伝説・岡山ゆかりの干支が続いた。メーカー、卸、スーパーが申・酉・戌のチームとなって消費者の意見を聞き、30年前の輝きを取り戻す年にしたい」(来賓としてあいさつした野口重明㈱天満屋ストア社長)

本誌:2018年1.22号 19ページ

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