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ジャーナル岡田商運

トラック整備工場を新設 関連会社が民間車検も

  • 大型トラック2台に対応

 ㈱岡田商運(岡山市中区江崎706-1、岡田好美社長、資本金3000万円)は、1月から、岡山市中区江並94-1に同社初の整備工場を稼働した。

 本社から南に約700mの県道岡山―玉野線(産業道路)沿いの工場跡を賃貸し新築。1220㎡の敷地に鉄骨平屋(360㎡)の規模。大型車両に対応した2ブースを設け、車検から整備まで全般を対応。自社保有トラックが対象で、内製化で年間修繕費約9000万円を2000万円まで削減する計画。

 また、建物の3分の1は、グループ会社で自動車・トラック販売の㈱OSオート(同区江崎693-3)に貸し出し、民間車検、整備工場として活用する。両工場合わせて整備士2人を新規採用し、5人体制で業務に当たる。

 岡田商運は2000年設立。勝央、埼玉、京都など7拠点を展開し車両台数は150台。従業員200人で、年間売上高は約31億円(2017・9期)。

本誌:2018年1.22号 16ページ
関連リンク:岡田商運

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