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Flash Eye県下トヨタ・ダイハツディーラー

東京モーターショー話題の車登場

  • 完成度の高さから市販化がうわさされるトヨタのコンセプトカー「TJクルーザー」とデザインが注目を集めたダイハツのコンセプトカー「DNコンパーノ」

 県下オールトヨタ・ダイハツディーラーは、1月6~8の3日間、コンベックス岡山でモーターショーを開いた。

 2年に一度新春大商談会と同時開催しているもので、昨秋開催の東京モーターショーで発表されたコンセプトカーなど4台を展示。未来を感じさせる話題の車を一目見ようと多くのファンでにぎわった。

 目玉はトヨタがバンの積載能力とSUVのデザインを融合させた新ジャンルのコンセプトカー「TJクルーザー」とダイハツが往年の名車コンパーノのデザイン思想を現代によみがえらせたコンセプトカー「DNコンパーノ」。特にTJクルーザーはユニークなデザインながら、完成度の高さに年内または来年早々にも発売されるのではとうわさされているだけに注目度は抜群。そのほか、ル・マン24時間耐久レースでの勝利を目指し開発された2017年モデルのレーシングカー「TS050HYBRID」とヴィッツがベースの2017世界ラリー選手権参戦モデル「YarisWRC」もカーレースファンの注目を集めていた。

 同モーターショーの集客力もあり、約80台を一堂に集めた大商談会には2万3536人が来場。開催期間中の成約台数は532台に上った。新型車の投入がしばらくなく、1月8日にマイナーチェンジし発売したアルファード、ヴェルファイアの展示が間に合わなかったのにもかかわらず、過去10年間で最多販売を記録した昨年の574台に次ぐ実績を上げた。

本誌:2018年1.22号 2ページ

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