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ジャーナル岡山県下ヤクルト販社3社

今年も車いす100台寄贈 県内の福祉施設などへ

  • 「ヤクルト愛の車いす」は多くの施設で活躍

 岡山ヤクルト販売㈱(岡山市北区津倉町1-2-1、坪井隆志社長、資本金3000万円)など県下のヤクルト販社3社は1月10日、県社会福祉協議会に車いす100台を寄贈した。

 3社の社長と社員代表計6人が同協議会を訪問し、ヤクルトレディ代表として熊奈穂子氏が山岡治喜会長に目録を手渡した。

 ヤクルト販社は1974年度にヤクルトレディが発案したチャリティー事業を開始。車いすの寄贈は1981年度から実施しており、寄贈した車いすの合計は2138台となった。坪井社長は「車いすは多くの人に平等に使ってもらえる。困難者が快適に表に出る一助となれば」と話した。山岡会長は「心のこもった贈り物として各施設で喜ばれている」と謝辞を述べた。

本誌:2018年1.22号 19ページ

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